KYOTO SCOPE

社会的困難女性を支援する人のための
ソーシャルワーク・プラットフォーム

京都府 地域資源リスト

社会福祉法人 宏量福祉会 野菊荘 ひとり親家庭サポートセンター こもれび

母子生活支援施設野菊荘が2016年に開設した、地域のひとり親家庭を対象とした相談と支援の窓口「こもれび(ひとり親家庭等サポートセンター)」。

妊娠期から成人までの子がいるひとり親家庭専任のコンシェルジュをおき、相談支援を行うとともに、食の支援や学習会や食事会、学童保育などの取り組みを活用しながら子どもにも親にも柔軟でゆるやかにつながりそれぞれの成長に寄り添って、切れ間なく、総合的で包括的な相談と支援を行う。

電話
075-803-0828
FAX
075-801-9735
メール
support@nogiku.gr.jp
受付時間
月~土曜 9:30〜17:30(日曜、祝祭日、盆、年末年始は除く)
住所
〒615-0092
京都市右京区山ノ内宮脇9-2
アクセス

地下鉄東西線西大路御池駅より徒歩10分

WEBサイト
http://www.nogiku.gr.jp/support/
対応エリア

対応可能な分野

できること

生活に関するあらゆる相談の窓口

コンシェルジュに相談できる。生活の悩みや困りごと、家族関係や育児の相談、各種ひとり親施策の情報提供や利用サポートなど、生活に関するあらゆる相談について、利用者に寄り添いサポートを行う。家庭訪問など、同行支援や代行支援を必要に応じて実施する。また相談時間を限らないようにメールでの相談などを行い、必要に応じて夜間帯の相談体制をとる。 

食の支援

複数の支援団体が提供するパンや青果などの食品を、定期/不定期に提供する。中高生の子どもを対象に無料で食事会「タノシメシ」(子ども食堂)を月に1度開催する。 

学習支援や補完保育

小学生は学童保育(毎日の放課後)、学習支援(週に1度)の実施、一部施設行事参加を案内する。必要な家庭へは、京都市の施策の委託事業であるトワイライトステイなど、補完保育の実施を行う。
中高生は学習会(週に1度)、ワライバ(居場所づくり、週に4回)、タノシメシ(食事会、月に1度)の実施、一部施設行事参加を案内する。不登校や引きこもりがちな子について、保護者との相談や子への直接的な関わりを行う。 

妊産婦、乳幼児の支援

妊産婦と乳幼児は、ヘルシースタートメニューを取り入れ、アタッチメント形成のための対応を行うとともに、関係機関と連携し、情報提供や相談、支援(家庭訪問や手続きの代行など)を適宜行う。
保護者のリフレッシュのため、喫茶の開放や、茶道教室、生け花教室の受講を提供する。 

利用の仕方

・野菊荘代表番号に電話し、こもれびの相談と利用を希望することを伝える
・面談などで利用詳細を伝え、利用方法を一緒に検討する

来所について

野菊荘代表番号(075-803-0828)に電話し、予約を取る。

アクセス

地下鉄東西線西大路御池駅より徒歩10分

予約の必要性

あり

来所可能な日時

予約時に確認する。

類似機関

なし
  • ※掲載している情報は最新ではないことがあります
  • ※紹介先の状況によって、支援が受けられないことがあります